持続可能な工場環境と
脱炭素社会の
実現へ
赤松電機製作所では ISO に基づく環境マネジメント体制を整備し、外部・内部監査を通じて日々の品質向上に取り組んでいます。
クレームや社内不具合には迅速かつ的確に対応し、是正の効果検証も実施
受入検査で不良品が発生した際は、調査・原因追及・対策を行い、再発防止に努めています。
環境方針
赤松電機製作所は、「風」に関わる技術・ノウハウを基盤として、オイルミストやヒュームなどの工場環境の悪化を原因させる物質を捕集・除去するミストコレクター・ヒュームコレクター・バキューム等の集塵機器を開発・製造・販売し、作業環境の改善と環境保全に貢献します。
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01
継続的改善
環境方針に基づき、環境目的・目標を設定し、環境負荷の低減と環境保全活動を継続的に改善します。
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02
法令・規制の遵守
環境汚染を予防し、国や自治体が定める法令・規制を厳格に遵守し、誠実な事業活動を行います。
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03
全社的な見直し
この体制は、全社として定期的な見直しを行い、変化する社会の要請に柔軟に対応します。
環境マネジメント体制
ISO認証
環境マネジメントシステム(EMS)を構築し、2002年2月にISO14001の承認を取得しました。
現在も更新審査を継続して受けており、環境方針および各委員会の取り組みを適正に運用することで、環境負荷の継続的な軽減に努めてまいります。
脱炭素経営宣言登録証
赤松電機製作所では、カーボンニュートラルに取り組むため【脱炭素経営】を宣言し、大阪府から脱炭素経営宣言登録証を頂きました。
Scope 1 & 2 排出削減目標
削減目標概要(CO2削減)
- 基準年
- 2025年度
- 目標年
- 2030年度
- 削減目標
- 基準年比 20%削減
- 対象範囲
- 全拠点(本社・各営業所など)
主な施策
SCOPE 1
直接排出の削減
自社で直接使用する燃料等に由来する排出の抑制
- 社用車(営業・サービス車両)の段階的なハイブリッド車(HV)または電気自動車(EV)への切り替え推進
- 別館における旧世代フロン空調設備の更新
SCOPE 2
間接排出の削減
購入した電力等の使用に伴う排出の抑制
- 室温管理の徹底による空調エネルギーの適正化
- コンプレッサー供給圧力の適正化による電力ロス削減
- 全拠点における照明のLED化完遂
- 再生可能エネルギー由来電力の導入検討
- 拠点集約・再配置によるエネルギー効率の最大化
排出量の算定・見える化
当社の温室効果ガス排出量の算定には、株式会社ゼロボードが提供するクラウドサービス「Zeroboard」を採用しています。
全拠点のエネルギー使用データをもとに、最新の排出係数を適用。定量的に「見える化」することで、実効性の高い削減アクションへと繋げています。