集塵機とミストコレクターの違いとは?掃除機との違いもわかりやすく解説!

ミストコレクター
アイコン 投稿日: 2022/2/18 アイコン 更新日: 2026/5/14

集塵機とミストコレクターは、どちらも工場内の空気環境を改善するために使われる装置です。

しかし、両者は吸引する対象・用途・構造が大きく異なります。

集塵機は、粉塵や木くず、金属くずなどの固体粒子を吸引・捕集する装置です。
一方、ミストコレクターは、切削油などが霧状になったオイルミストや油煙を吸引・除去する装置です。

違いを理解しないまま導入すると、期待した効果が得られない可能性があります。
また、粉塵やオイルミストを十分に除去できず、作業環境の悪化や設備トラブルにつながる場合もあります。

本記事では、集塵機とミストコレクターの違いを、吸引対象・用途・構造・使い分けの観点から解説します。

集塵機とミストコレクター、掃除機の違いを比較・解説。屋外に設置された大型集塵機(DUST COLLECTOR)の製品写真を背景にしたアイキャッチ画像。

また、番外編として、集塵機と掃除機の違いも紹介します。

集塵機とミストコレクターの違い

まずは、集塵機とミストコレクターの違いを一覧で確認しましょう。
なぜなら、吸引対象を間違えると、十分な捕集効果が得られない可能性があるためです。

最も大きな違いは、吸引・捕集する対象です。

集塵機は、粉塵や木くず、金属くずなどの固体粒子を捕集します。
一方、ミストコレクターは、オイルミストや油煙などの液体由来の微粒子を吸引・除去します。

以下の表で、主な違いを整理します。

項目 集塵機 ミストコレクター
吸引対象 粉塵、木くず、金属くず(固体) オイルミスト、飛沫(液体)
用途 ドライ加工(切削油未使用) ウェット加工(切削油使用)
構造・原理 粉塵をフィルタで捕集 オイルミストを油分と気体に分離

つまり、粉塵を捕集するなら集塵機、オイルミストを除去するならミストコレクターを選ぶのが基本です。

違い1|吸引対象が違う

集塵機とミストコレクターは、まず吸引対象が異なります。

集塵機が対象とするのは、粉塵や木くず、金属くずなどの固体粒子です。
一方、ミストコレクターが対象とするのは、切削油や潤滑油が霧状になったオイルミストや油煙です。

この違いは非常に重要です。

なぜなら、固体を捕集する装置と、油分を含んだ液体粒子を除去する装置では、必要な構造が異なるためです。

違い2|使われる加工条件が違う

集塵機は、主に切削油を使わないドライ加工で使用されます。

例えば、木材加工、樹脂加工、研磨作業、粉体加工などです。
これらの作業では、空気中に粉塵や切りくずが舞うため、集塵機で捕集します。

一方、ミストコレクターは、切削油を使うウェット加工で使用されます。

例えば、NC旋盤、マシニングセンター、研削盤などを使う金属加工です。
切削油が機械の稼働によって微細化し、オイルミストとして空気中に浮遊するため、ミストコレクターで除去します。

違い3|構造と捕集方法が違う

集塵機は、粉塵をフィルターなどで捕集する構造が基本です。

一方、ミストコレクターは、油分を含んだオイルミストを吸引し、空気と油分を分離して捕集します。

オイルミストは液体由来の微粒子であるため、単純に粉塵用のフィルターで捕集すればよいわけではありません。

そのため、ミストコレクターでは、フィルター式、フィルターレス式、電気集塵式など、オイルミストの性質に合わせた方式が使われます。

集塵機とは?粉塵を捕集する装置

集塵機とは、加工や作業で発生する粉塵を吸引・捕集し、空気環境を改善する装置です。

粉塵は、木材、金属、樹脂、粉体などを加工する際に発生します。

この粉塵を放置すると、作業者が吸い込んだり、設備に付着したりする可能性があります。
そのため、粉塵が発生する現場では、集塵機による対策が重要です。

集塵機が使われる主な現場

集塵機は、粉塵や固体粒子が発生する現場で使用されます。

主な使用例は以下の通りです。

  • 木材を切断・加工する現場
  • 金属を研磨・切断する現場
  • 樹脂を加工する現場
  • 粉体を扱う工場
  • 研削・研磨作業を行う現場
  • 工場全体の粉塵対策が必要な現場

このように、集塵機は固体粒子が空気中に舞う作業環境で使われます。

集塵機が必要とされる理由

粉塵を放置すると、工場内にさまざまな問題が発生します。

主な問題は以下の通りです。

  • 作業者が粉塵を吸い込む
  • 健康被害のリスクが高まる
  • 工場内に粉塵が蓄積する
  • 周辺機器に粉塵が付着する
  • 機械設備の故障や劣化につながる
  • 製品品質が低下する
  • 清掃工数が増える

特に、微細な粉塵は空気中に長く浮遊する場合があります。
そのため、作業者の健康を守るうえでも、粉塵を早期に捕集することが重要です。

集塵機の種類

集塵機には、用途や粉塵の性質に応じてさまざまな種類があります。

代表的なものは以下の通りです。

  • フィルター式集塵機
  • サイクロン式集塵機
  • 電気集塵機
  • 防爆型集塵機
  • 公害対策仕様の集塵機

例えば、爆発の恐れがある粉塵を扱う場合は、防爆型集塵機が必要になる場合があります。
また、アスベストなど環境汚染につながる粉塵を扱う場合は、専用仕様の集塵機が必要です。

そのため、集塵機を選ぶ際は、粉塵の種類・粒子径・発生量・危険性を確認する必要があります。

ミストコレクターとは?オイルミストを除去する装置

オイルミストを吸引している赤松電機製ミストコレクターであるSMG

ミストコレクターとは、金属加工時に発生するオイルミストや油煙を吸引・除去する装置です。

NC旋盤やマシニングセンター、研削盤などでは、切削油や潤滑油が使われます。
これらの油が加工時に微細化し、空気中に浮遊したものがオイルミストです。

オイルミストを放置すると、作業者の健康被害、床面の油汚れ、機械設備の故障などにつながる可能性があります。

そのため、切削油を使う金属加工現場では、ミストコレクターによる対策が重要です。

ミストコレクターが使われる主な現場

ミストコレクターは、切削油や潤滑油を使用する加工現場で使われます。

主な使用例は以下の通りです。

  • NC旋盤
  • マシニングセンター
  • 複合加工機
  • 研削盤
  • 高速切削加工
  • 高圧給油加工
  • 油性切削油を使用する加工
  • 水溶性切削油を使用する加工

特に、油性切削油を使用している場合や、油煙が発生している場合は、油煙対応のミストコレクターを検討する必要があります。

ミストコレクターを導入するメリット

ミストコレクターを導入すると、工場環境の改善につながります。

主なメリットは以下の通りです。

  • 作業者の健康被害を防ぎやすくなる
  • 床面の油汚れを抑えられる
  • 転倒・滑落リスクを減らせる
  • 視界不良を防ぎやすくなる
  • 機械設備への油分付着を抑えられる
  • 電子機器のショートや故障リスクを減らせる
  • 空調効率の低下を防ぎやすくなる
  • 清掃負担を軽減できる

つまり、ミストコレクターは単なる空気清浄装置ではありません。

作業者の健康、安全性、設備保全、生産性を守るための装置です。

ミストコレクターの主な種類

ミストコレクターには、主に3つの種類があります

種類 特徴 向いている現場
フィルター式 フィルターでオイルミストや油煙を捕集 油煙や高濃度ミストを対策したい現場
フィルターレス式 遠心力や回転体でミストを分離 メンテナンス工数や省エネを重視する現場
電気集塵式 静電気で微細粒子を捕集 超微細粒子への対応を重視する現場

加工条件や油の種類に合わせて選ぶ必要があります。

特に、油煙が発生している場合は、油煙に対応した機種を選ぶことが重要です。

関連記事: 「ミストコレクター」とは?3つの種類と設置方法を完全解説【導入ガイド】

集塵機とミストコレクターの使い分け

集塵機とミストコレクターを使い分ける基準は、何を吸引・捕集したいかです。

粉塵や木くず、金属くずなどの固体粒子を吸引したい場合は、集塵機を選びます。
一方、切削油が霧状になったオイルミストや油煙を除去したい場合は、ミストコレクターを選びます。

集塵機を選ぶべきケース

集塵機を選ぶべきなのは、固体粒子が発生する場合です。

具体的には、以下のようなケースです。

  • 木材を切断・加工している
  • 金属をドライ加工している
  • 樹脂を削っている
  • 研磨作業で粉塵が発生している
  • 粉体を扱っている
  • 切削油を使用していない
  • 空気中に粉塵が舞っている

このような場合は、粉塵を捕集するために集塵機が適しています。

ミストコレクターを選ぶべきケース

ミストコレクターを選ぶべきなのは、オイルミストや油煙が発生する場合です。

具体的には、以下のようなケースです。

  • 切削油を使用している
  • NC旋盤やマシニングセンターを使用している
  • 研削盤を使用している
  • 水溶性切削油を使用している
  • 油性切削油を使用している
  • 工場内に白いもやが出ている
  • 床や設備に油分が付着している
  • 油煙が発生している

このような場合は、集塵機ではなくミストコレクターを選ぶ必要があります。

特に油煙がある場合は、油煙対応のミストコレクターを検討しましょう。

加工内容・切削油の使用有無による、集塵機とミストコレクターの選定フローを示す図。ドライ加工→集塵機、ウェット加工→ミストコレクターへの導線を視覚的に表現

粉塵とは?集塵機で捕集する固体粒子

粉塵とは、空気中に浮遊している細かい固体粒子のことです。

木材、金属、樹脂、鉱物、粉体などを加工する際に発生します。

粒子の大きさや成分によって、健康や設備に与える影響が変わります。

粉じん発生のメカニズムを示した図

粉塵の主な分類

粉塵にはさまざまな種類があります。

粒子サイズで整理すると、以下のように分類されます。

分類 粒子サイズ 説明
ばいじん 10μm以上 粒子が大きめで、比較的吸い込みやすい
浮遊粒子状物質(SPM) 10μm以下 細かい粉塵で、肺の深部まで達しやすい
PM2.5 2.5μm以下 特に小さく、呼吸器への影響が大きい

粉塵は目に見えるものだけではありません。

細かい粉塵ほど空気中に浮遊しやすく、作業者が吸い込みやすくなります。

粉塵による健康リスク

粉塵を長期間吸い込み続けると、健康に悪影響を与える可能性があります。

主なリスクは以下の通りです。

  • じん肺
  • ぜんそく
  • アレルギー症状
  • 呼吸器系の不調
  • 肺への負担
  • 目や喉への刺激

特に、金属粉や石綿など、危険性の高い粉塵を扱う場合は注意が必要です。

そのため、粉塵が発生する現場では、集塵機による早期捕集が重要です。

オイルミストとは?ミストコレクターで除去する油の微粒子

オイルミストとは、切削油や潤滑油が微細な霧状になり、空気中に浮遊した油の粒子です。

金属加工の現場では、工作機械の高速回転や高圧給油によって発生します。

液体由来の粒子であるため、粉塵とは性質が異なります。

オイルミストが発生しやすい加工条件

オイルミストは、以下のような加工条件で発生しやすくなります。

  • 高圧給油加工
  • 高速切削加工
  • 研削加工
  • 長時間稼働する加工
  • 油性切削油を使用する加工
  • 水溶性切削油を使用する加工

特に、潤滑油や切削油が強いせん断を受ける場合、オイルミストが多く発生します。

オイルミストによる悪影響

オイルミストを放置すると、人体や作業環境に悪影響を与える可能性があります。

主な影響は以下の通りです。

  • 呼吸器系への影響
  • 目の充血
  • 皮膚疾患
  • 視界不良
  • 床面の油分付着
  • 転倒・滑落リスク
  • 電子機器の故障
  • 空調効率の低下
  • 工場内の清掃負担増加

このように、オイルミストは単なる汚れではありません。

健康・安全・設備保全に関わるリスク要因です。

関連記事: 「オイルミスト」の悪影響とは?人体・環境など3視点で完全解説

集塵機と掃除機の違い

集塵機と掃除機は、どちらも空気と一緒にごみや粒子を吸い込む装置です。

しかし、目的や構造、使用環境は大きく異なります。

集塵機は、工場などで発生する粉塵を継続的に吸引・捕集し、作業環境を改善するための装置です。
一方、掃除機は、床に落ちたごみやホコリを清掃するための家庭用・清掃用の装置です。

用途の違い

集塵機と掃除機は、使用目的が異なります。

項目 集塵機 掃除機
主な目的 作業環境の改善 床や室内の清掃
使用場所 工場、作業場、加工現場 家庭、事務所、店舗
吸引対象 空気中の粉塵、作業で発生する粒子 床のホコリ、ごみ
使用時間 長時間の連続運転に対応しやすい 短時間の清掃が中心

つまり、集塵機は環境改善のための装置であり、掃除機は清掃のための装置です。

構造・仕様の違い

集塵機と掃除機では、風量や吸引圧力、集塵容量にも違いがあります。

項目 集塵機 掃除機
吸引圧力 低い 高い
風量 大きい 小さい
集塵容量 20~30L以上(大容量) 0.5~1.5L(小容量)
運用環境 工場・工業用 家庭用
連続運転時間 長時間対応可能 一般的に制限あり

掃除機は、床面のごみを強く吸い込むために高い吸引圧力を持っています。
一方、集塵機は、空気中に広がる粉塵を多く取り込むために大きな風量を重視します。

そのため、掃除機を集塵機の代わりに使うのは適切ではありません。

集塵機と掃除機の使い分け

使い分けの目安は以下の通りです。

選ぶ装置 向いているケース
集塵機 工場で粉塵が継続的に発生する場合
掃除機 床のごみやホコリを短時間で清掃する場合

工場内で発生する粉塵を対策したい場合は、掃除機ではなく集塵機を検討しましょう。

集塵機・ミストコレクター・掃除機の違いを比較

ここまでの内容をまとめると、3つの装置はそれぞれ役割が異なります。

装置 吸引対象 主な用途 向いている現場
集塵機 粉塵、木くず、金属くず 粉塵対策、作業環境改善 木工、研磨、粉体、ドライ加工
ミストコレクター オイルミスト、油煙、切削油の飛沫 オイルミスト対策、油煙対策 金属加工、NC旋盤、マシニングセンター
掃除機 床のごみ、ホコリ 日常清掃 家庭、事務所、店舗

判断基準はシンプルです。

  • 粉塵なら集塵機
  • オイルミストや油煙ならミストコレクター
  • 床のごみやホコリなら掃除機

この違いを理解しておくことで、用途に合った装置を選びやすくなります。

ミストコレクター導入ならオニカゼシリーズ

赤松電機製作所は、オイルミストを吸引・除去するミストコレクターのメーカーです。

展開するオニカゼ ミストコレクターは、加工条件や現場課題に応じて選べるラインナップを用意しています。

PRODUCT LINEUP

オニカゼ ミストコレクターラインナップ

油煙・オイルミスト対策の主力3シリーズを、用途別に比較しやすく整理しました。

オニカゼ ヘビースモーカー HVS の製品ロゴ

OIL SMOKE & MIST

ヘビースモーカー(HVS)

油煙対応で高捕集。

油煙やオイルミスト対策に対応するオニカゼ ヘビースモーカー HVS の製品外観

油性切削油や油煙を伴う環境に適したシリーズです。

オニカゼ スマートミストマジック SMG-R の製品ロゴ

ENERGY SAVING

スマートミストマジック(SMG)

省エネと負担軽減。

省エネ性とメンテナンス性を重視したオニカゼ スマートミストマジック SMG-R の製品外観

消費電力とCO2削減など環境問題に対応したシリーズです。

オニカゼ スマートミストゼロ SMX の製品ロゴ

FINE PARTICLE CONTROL

スマートミストゼロ(SMX)

限りなくメンテナンスレス。

超微細粒子の捕集に対応するオニカゼ スマートミストゼロ SMX の製品外観

高捕集とメンテ負荷軽減を実現したシリーズです。

縦画面では横にスワイプしてご覧いただけます

集塵機とミストコレクターに関するよくある質問

ここでは、集塵機とミストコレクターに関するよくある質問をまとめます。

集塵機とミストコレクターの違いは何ですか?

集塵機は、粉塵や木くず、金属くずなどの固体粒子を捕集する装置です。

ミストコレクターは、切削油が霧状になったオイルミストや油煙を吸引・除去する装置です。

切削油を使う加工では集塵機とミストコレクターのどちらを選ぶべきですか?

切削油は、加工時に微細化し、オイルミストや油煙として空気中に浮遊するためです。

なので、ミストコレクターを選択します。

ドライ加工ではどちらを選ぶべきですか?

ドライ加工で粉塵や切りくずが発生する場合は、集塵機が候補になります。

ただし、粉塵の種類によっては、防爆型や専用仕様の集塵機が必要になる場合があります。

掃除機を集塵機の代わりに使えますか?

基本的にはおすすめできません。

掃除機は床のごみやホコリを清掃する装置です。
一方、集塵機は空気中に飛散する粉塵を継続的に捕集する装置です。

用途と仕様が異なるため、工場の粉塵対策には集塵機を検討しましょう。

オイルミストや油煙には集塵機を使えますか?

オイルミストや油煙の対策には、集塵機ではなくミストコレクターを選ぶのが基本です。

油分を含んだ粒子は粉塵とは性質が異なるため、オイルミストに対応した装置が必要です。

ミストコレクターはどのように選べばよいですか?

ミストコレクターは、切削油の種類、油煙の有無、オイルミストの発生量、工作機械の構造、設置方法を確認して選びます。

特に、油煙が発生している場合は、油煙対応モデルを選ぶことが重要です。

まとめ|粉塵なら集塵機、オイルミストならミストコレクター

集塵機とミストコレクターは、どちらも工場環境を改善するための装置です。

しかし、吸引対象と用途は大きく異なります。

集塵機は、粉塵・木くず・金属くずなどの固体粒子を捕集する装置です。
ドライ加工や木工加工、研磨作業などで使われます。

一方、ミストコレクターは、オイルミスト・油煙・切削油の飛沫を吸引・除去する装置です。
切削油を使用する金属加工や研削加工で使われます。

また、掃除機は床のごみやホコリを清掃するための装置であり、集塵機やミストコレクターとは目的が異なります。

判断に迷った場合は、以下を基準にしましょう。

  1. 粉塵を吸引したい場合
    集塵機を選びます。
  2. オイルミストや油煙を除去したい場合
    ミストコレクターを選びます。
  3. 床のごみやホコリを掃除したい場合
    掃除機を使います。

正しく装置を選ぶことで、作業者の健康維持、作業環境の改善、設備故障リスクの低減、生産性向上につながります。

赤松電機製作所では、オイルミストや油煙対策に対応したオニカゼ ミストコレクターを展開しています。

ミストコレクターの導入を検討している場合は、自社の加工条件や油煙の有無を整理したうえで、最適な機種を選びましょう。

お問い合わせ・資料請求

オイルミスト対策やミストコレクターの選定でお困りの場合は、赤松電機製作所までお気軽にご相談ください。

お客様の工場環境や加工条件を確認したうえで、最適なミストコレクターをご提案いたします。

▲HVSに蚊取り線香吸わせてみた!【赤松電機製作所】

監修者プロフィール

経営企画室/インサイドセールス

倉津 裕太

赤松電機製作所に入社後、営業部にて西日本エリアを担当し、切削・研削現場におけるミスト対策、溶接現場におけるヒューム対策の提案営業に従事。
現在は経営企画室/インサイドセールスとして、製造業の現場課題に対する情報提供を行うとともに、脱炭素経営PROJECTにも参画。
現場と経営の両視点から、ミスト・ヒューム対策や省エネを含めた工場環境改善に関する、導入検討に役立つ実務情報を発信している。

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